MP1ライドガイド

 MP1を乗りこなそう!

​インドアでもアウトドアでのライドのような体の使い方ができる画期的なトレーナープラットフォーム「MP1」ですが、その機能を最大限活かすためにはちょっとしたコツが必要です。

​良い例・悪い例

MP1での良くないペダリングとは?

人によってはMP1でのライドの際に、踏み込み側に体もバイクも寄ってしまう方が居ます。その場合、MP1に踏力が吸収されてしまい、ペダリングに違和感を感じるでしょう。バイクが動かない固定ローラーでパワーを出す漕ぎ方に、悪い意味で慣れてしまうと、こうした「踏み込み側に体とバイクを傾ける」という、体の使い方になることが多いようです。

踏み込みと逆側にバイクを傾ける

これを防ぐために、踏み込みと逆側の腕でハンドルを押し、バイクを踏み込みと逆側に傾けましょう。体は傾けず、MP1の回転軸の直上中央に位置させます。こうすれば、踏力がMP1のスイングに食われることなく、適切にペダルへ伝わります。

左右の踏み込みの切り替えのタイミングで、腕(上半身)の荷重もリズミカルに左右で切り替えてみましょう。「体全体を使える」というMP1のメリットを最大限に引き出すことができます。

How to:​シッティング

How to:​スタンディング

How to:​スプリント

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